新年、明けましておめでとうございます

新年、明けましておめでとうございます。

新春のお喜びを申し上げます
本年もどうぞよろしくお願い致します。

昨年は、皆様のおかげで、私にとっても、Thank Uにとっても最高の年となりました。
改めてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

今年は、100年に一度の大不況の中でのスタートとなり、厳しい1年が予想されます。
幸いにも、Thank Uは少数精鋭で、スマートな無駄な贅肉のない組織となっています。
様々な環境の変化にも即座に対応できるだけの柔軟性もあります。
そして、何よりも優秀なエンジニアがいます。(優秀なエンジニアしかいません)

不況の中にも必ず顧客がいて、そして顧客のニーズがあります。
常に顧客の立場に立った顧客本位を貫き、顧客のニーズを迅速、かつ的確に掴み、不況の中で大きな成長をしたいと思っています。

Thank Uの由来通り、
Thank Uに関わるすべての人、企業に対して「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れずに、そしてThank Uに関わって良かったと思って頂き「ありがとう」という言葉を頂けるようサービスを提供したいと思います。
何卒宜しくお願い致します。

ありがとうございます。半期の目標達成しました!

Thank Uを設立したのが、2008年7月1日。
設立当初、7月1日から12月31日の半年の目標を掲げました。

今年最後の営業日である12月26日の時点で、目標まで55,000円足りませんでした。
が、本日発注を頂き、目標を上回ることができました。
年末のこんな時期に発注を頂き感謝です。

たかが55,000円、されど55,000円です。
55,000円分、私がThank Uに対して何かしらの作業を発注すれば、何とか目標達成です。
でも、何だか後ろめたい気持ちが・・・
インチキして目標達成するくらいなら、目標に届かなくてしっかり反省する方がいいなと思っていました。

今回の目標達成は、お取引先様、外部協力会社(またはフリーランス)様、そしてThank Uのスタッフのおかげです。
本当にありがとうございました。
改めて、様々な人に支えられながら、Thank Uを経営できているのだなと実感させられました。
『Thank U』の由来である「ありがとう」という感謝の気持ちを常に忘れず、今後も頑張りたいと思います。
来年は更に高い目標を掲げ、その目標に向かって邁進したいと思います。
来年も、Thank Uを何卒宜しくお願い致します。

本年はありがとうございました。

お世話になっております。
ThankUの堀川です。

2008年も残すところあと僅かとなりました。
皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

今後とも、Thank Uスタッフ一同を宜しくお願い致します。

ThankUは、下記期間一斉にお休みを頂きます。

■年末年始休暇期間
2008年12月27日(土)〜2009年1月4日(日)

尚、私は常にメールをチェック致しますので、お気軽にご連絡下さい。

井の中の蛙

私はスタッフに「井の中の蛙になるな」とよく話します。

それは、自分が置かれた環境でNo.1になったとしても決して満足することなく、業界的に俯瞰して判断しなさい。ということです。

「井の中の蛙」は自分が置かれた環境が、外の世界と比べてどのような位置にあるのかを分かっていません。
例えば、今いる環境が、外の世界と比べて下層に位置しているなら、その人のスキルは業界的にはありふれたもの、もしくは低レベルのものかもしれません。

エンジニアという仕事は、ある程度英語が理解できるのであれば、世界で活躍できる仕事です。
エンジニアである以上、世界的に通用するスキルを常に意識するべきであるし、そのようなスキルを身につけるべきだと思います。

ネットを巡れば、様々なスキルを持っている人に出会えるし、自分のスキルを再確認することができます。
スキルアップが計れない環境にいるなら、思い切って環境を変えることも必要でしょう。
今までの経験上、優秀なエンジニアは、確固たる目的意識を持って転職を重ね、スキルアップをしています。
目的意識もなく、ただ今置かれている環境に対しての不満だけで転職するエンジニアは、結局どこに行っても同じことの繰り返しです。

つまり、なりたい自分をしっかり意識し、これから先の計画を立てることが重要だと思います。

Thank Uのスタッフ、及び外部パートナー様は、様々な経験を持ち、一人ひとりが個性(のあるスキル)を持ち、「井の中の蛙」ではないエンジニアばかりです。
このようなエンジニアに囲まれて、仕事ができている私は本当に幸せです。

人名でGoogle検索

Thank Uのスタッフの中には、関係者の名前をGoogle検索するのが癖(?特技?)なスタッフがいます。
取引先の担当者の方や、代表の方など、すぐにGoogleで検索して、様々な情報を収集してくれます。
Google検索でヒットするページは、基本的に自ら(会社、もしくは本人が)公開している情報なので、それを種に会話が広がったりするので、大変助かっています。

人名でGoogle検索って、私はあまりしないのですが、する人は極端なくらいしますよね。
よほど他人に対して興味があるんでしょうが、結構有用な情報が得られるので、私も見習おうと思っています。
社会人の方は、取引先の情報を得ることによって取引先の担当者と親密な関係が築けますし、学生の方であれば、就職先の社長や社員の意外な一面を見つけることもできるでしょう。

私が以前勤めていた会社の社長は、過去に逮捕歴があり、実刑判決が下っていました。
ニュース記事としてWebで公開されているので、簡単に検索に引っ掛かります。
私は、常務取締役の他、採用担当もしていたので、学生にはその件をよく尋ねられました。
確かに普通の社会生活を送っていれば、実刑判決が下るほどの罪を犯すなんてことはまずあり得えないことです。
社長にそのような逮捕歴がある会社に入社しようなんて学生は思わないし、親御さんも反対されるでしょう。
(入社後、事実を知って退職する者もいましたし)
当時、私もフォローするのが大変だった記憶があります。

ま、そんなことは兎も角。
Webは情報洪水でもありますが、洪水の中には必ず有益な情報があります。
有益な情報を得る為には、それだけのスキルが必要なのも確かです。
しっかり検索スキルを身に付け、洪水の中で溺れないようにしなければいけませんね。

門前仲町

門前仲町

昨日は、取引先の担当者様が変わられたということで、ご挨拶に門前仲町までスタッフを連れて行って来ました。
江戸情緒溢れるところにIT企業があるというのもなんだか不思議なものです。
こちらの会社の社員は、皆さん落ち着きがある方が多いんですよね。
偶然だとは思いますが、環境は人を選び、また人も環境を選ぶんでしょうね。

競合他社、会社変われば協業者

『競合他社、会社変われば協業者』

五七五で川柳みたいですが・・・
昨日は、前職であれば同業他社として敵対視していた方とビジネスのお話。

現在は、Thank Uでシステム開発を行っているので、前職の競合相手が協業者となってしまいます。

ビジネスの世界って、なんだか面白いですね。