ご招待頂きました

Thank U - WEB・モバイル・携帯 システム開発、ECサイト構築、サイト制作、オープンソース(EC-CUBEa,Movable Type,WordPress,xoops)-GACKT VISUALIVE TOUR 2008-2009 Requiem et Réminiscence 〜再生と邂逅〜

昨日2/2はサイトのディレクションを担当させて頂いたアーティスト様より、東京国際フォーラムでのコンサートにご招待頂きました。

徹底したコンセプトで進んでいくコンサートは単なるコンサートではなく、素晴らしいショーと化していました。
3年ぶりのツアー、かつホールツアーとしては東京公演が最終日だったということもあり(ホールツアーの後は、7月にアリーナツアーが控えています)、アーティスト、観客ともにかなりヒートアップしていました。
なんと3時間強にも及ぶ長時間にも関わらず、緻密に計算された、そして飽きさせない内容はまさにエンターテイメント。

久しぶりのコンサートでしたが、本当に楽しませて頂きました。
ありがとうございました。

本日オープン!

Thank U - WEB・モバイル・携帯 システム開発、ECサイト構築、サイト制作、オープンソース(EC-CUBEa,Movable Type,WordPress,xoops)-Dolce Vita

本日、Dolce Vita – “愛犬との甘い生活”がオープンしました!
こちらは代官山のMERIDA様が運営されるサイトです。
Merida看板犬ビッフィーちゃんがかわい過ぎです。

システム的に特筆すべき点は
1.会員情報の他、ワンちゃんの情報を登録するワンちゃんカルテがある。

2.ワンちゃんごとに商品を購入することが可能。

3.購入の際には必ず会員登録が必要。
  理由はと言うと、
  買い物時にコンシェルジェがワンちゃんに合った商品のアドバイスを都度するからです。
  ですから、このサイト上では決済は行いません。

  実際のフローはこんな感じです。
  1)ワンちゃんごとの商品選択→2)コンシェルジェからアドバイス→3)商品決定→4)商品発送(代引)
  システムで行うのは、1)と2)の部分です。
  もちろん、顧客管理や受注管理などバックグラウンドもシステム化されています。

今後は、携帯対応、海外向けECなどもご検討されているとのことなので、Thank Uでお手伝いできればと思います。

花のある職場

Thank U - WEB・モバイル・携帯 システム開発、ECサイト構築、サイト制作、オープンソース(EC-CUBEa,Movable Type,WordPress,xoops)-花のある職場

本日は土曜日にも関わらず、新規事業の立ち上げをご検討中のクライアント様が来社されました。
概算でお出しした見積もりがご予算内であった為、今後正式受注に向け進めていく予定です。
クライアント様の新規事業に対しての熱意に十二分にお応えできるよう、そして事業が成功するよう誠意一杯お手伝いさせて頂きたいと思います。

Thank Uスタッフブログでスタッフが記事を書いている通り、彼女の家にはたくさんの花が飾ってあって、Thank U社内に少し飾ってくれています
忙しい中、花を買いに行き、社内に飾ってくれます。
以前から私が観葉植物を置いていましたが、彼女が花を飾るようになって、室内が明るくなりましたし、なんだか気持ちよく仕事ができています。

本日のクライアント様にも、花によって少しでも心地良さを感じて頂けたなら幸いです。

開発スタッフがブログを始めました

私がブログを始めて早1年半が経ちました。
大したブログでもないのに、定期的にチェックして頂いていたり、GoogleやYahoo!などの検索エンジンから訪れて頂き、ありがとうございます。
検索エンジンから訪れた方は、欲しい情報にありつけたでしょうか?

こんなブログでも、おかげさまで1日200~300のアクセス数(ユニーク)となっています。
これからも、マイペースで続けていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、Thank Uの開発スタッフが昨年末の12/30からブログを始めました。
面白い技術の紹介、同じトラブルを抱えているエンジニアへの情報提供、Thank UサイトのSEO効果を目的とし、技術的なものから、雑記・日記的なものまでカテゴリーを限定せずに書くそうです。
嬉しかったのが、私が強制・指示した訳でもなく、自らブログを始めたことです。
自分たちで決めたことなので、是非とも永く続けて貰いたいです。
『継続は力なり』ですからね。

私もたまに開発チームブログに顔を出す予定です。
このブログ共々、これからも宜しくお願い致します。

Thank U 開発チームブログ:http://ameblo.jp/thanku-staff/

井の中の蛙

私はスタッフに「井の中の蛙になるな」とよく話します。

それは、自分が置かれた環境でNo.1になったとしても決して満足することなく、業界的に俯瞰して判断しなさい。ということです。

「井の中の蛙」は自分が置かれた環境が、外の世界と比べてどのような位置にあるのかを分かっていません。
例えば、今いる環境が、外の世界と比べて下層に位置しているなら、その人のスキルは業界的にはありふれたもの、もしくは低レベルのものかもしれません。

エンジニアという仕事は、ある程度英語が理解できるのであれば、世界で活躍できる仕事です。
エンジニアである以上、世界的に通用するスキルを常に意識するべきであるし、そのようなスキルを身につけるべきだと思います。

ネットを巡れば、様々なスキルを持っている人に出会えるし、自分のスキルを再確認することができます。
スキルアップが計れない環境にいるなら、思い切って環境を変えることも必要でしょう。
今までの経験上、優秀なエンジニアは、確固たる目的意識を持って転職を重ね、スキルアップをしています。
目的意識もなく、ただ今置かれている環境に対しての不満だけで転職するエンジニアは、結局どこに行っても同じことの繰り返しです。

つまり、なりたい自分をしっかり意識し、これから先の計画を立てることが重要だと思います。

Thank Uのスタッフ、及び外部パートナー様は、様々な経験を持ち、一人ひとりが個性(のあるスキル)を持ち、「井の中の蛙」ではないエンジニアばかりです。
このようなエンジニアに囲まれて、仕事ができている私は本当に幸せです。

ディレクションのお手伝いしたサイトがオープンしました

Thank U - WEB・モバイル・携帯 システム開発、ECサイト構築、サイト制作、オープンソース(EC-CUBE,Movable Type,WordPress,xoops)-Dears

9月にディレクションのお手伝いをしたサイトが昨日9/14に無事オープンしました。
実は、11月にテストでもお手伝いしました。
ディレクションに携わり、仕様をよく理解しているので、精度の高いテストができるだろう。というクライアントのご判断の元、テストをご依頼頂きました。
と言っても、その時点で品質がかなり高かったので、テストも大変楽でした。

大変素晴らしいサイトに仕上がっているので、ご興味のある方は是非訪れてみて下さい。

Gacktさん公式サイト Dears

営業ができるエンジニア

Thank Uでは、営業は私がしています。
基本的には、電話とメールをメインに営業しています。

営業は確率だと思っているので、アプローチする母数をできる限り多くしています。
アプローチする母数を増やさないと、見込み客に巡り会う数も増やすことはできないです。

見込み客から、更にクロージングまで早そうなお客様を絞り込みます。
クロージングまで時間が掛かってしまうと、その分コスト(人的コスト、時間的コスト、金銭的コスト)が掛かる。というのが理由です。

私の頭の中には、常に”効率”の2文字があります。
効率の悪い仕事は、極力避けるようにしています。
そこまでじっくり時間を掛けて、提案して、そしてクロージングするだけの経営的な余裕がないというのが現実としてあります。

最近は、新規顧客からの問い合わせや、既存顧客からの見積り依頼が増えて来ているので、大分効率は良くなりました。

私はずっとエンジニアだった為、営業は誰からも教えて貰ったことはないです。
父親が商売をしていて、小さな頃から父親の仕事を側で見ていたことが、私にとって大きく影響しているのだと思います。
教わったのではなく、肌で感じて身につけたものです。

ま、私の話はこれくらいにして、スタッフ(エンジニア)の話をしたいと思います。

案件を進める中で、Thank Uエンジニアとお客様担当者が仲良くなり、エンジニアに直接見積もり依頼を頂くということが増えて来ました。

そのような場合は、見積り作成、見積り作成する為のヒアリングなど、ほとんどの作業をエンジニアに任せます。
もちろん、エンジニアにそれだけのスキルがあることが大前提ですが。
私はエンジニアが作成した見積り金額と根拠が妥当かチェックし、あとは正式な見積書を作成するだけです。
その見積書をエンジニアがお客様担当者へ提出する。
最終的には、お客様担当者からエンジニアに対して発注を頂く。

お客様から見れば、Thank Uエンジニアが完全に営業担当者として映っています。
また、エンジニアにとっても、自分に見積り依頼が来て、自分で見積りを作成して、自分に対して発注書が届いた案件は、相当思い入れのあるものとなります。
そんな案件が失敗することなんて、まずないでしょう。
また、ちょっとした経営感覚も身につけることができます。

昨日も上記の流れで1件受注しました。

私はエンジニアに営業をさせている訳ではありませんが、メールのレスポンスについては徹底しています。

1つは、メールを受け取ったら、できる限り迅速に返信する。
例え返信までに時間が掛かるような内容であっても、まずは受け取った旨を知らせるメールを返信します。

もう一つ、お客様から頂いたメールに対して、何の返信もないのは失礼ですので、必ず返信します。
例え、お客様のメールが締めくくりの内容であっても、返信するようにします。

この2つの行動によって、お客様から信頼を得ることが可能です。(これらはビジネスの基本でもありますが、実は非常に重要です。)
また、メールのやり取りが増える分コミュニケーションも増えますので、いつの間にかプライベートなことまでやり取りして、仲良くなることが多いです。

ただ、仲良くなったが為に契約外の作業を依頼されることもあります。(もちろん依頼する側には悪気はないのですが)
その場合には、必ず上司に報告するよう指導しておく必要があります。
あくまでビジネスとして仕事をしている訳ですから、そういった依頼にはシビアに対応させます。

私はエンジニアは開発だけできればいいとは思っていません。
可能であれば基本的なビジネススキルはもちろん、営業的なスキルも身につけて貰いたいと思っています。
そもそも、上流工程に携わろうと思えば必要なスキルですし、実際経験してみると意外に楽しいものですしね。

エンジニア出身の私にとっては、営業しかできない営業スタッフはコストとして見てしまい、なかなか専属の人間を採用しようとは思いません。
Thank Uのすべてのエンジニアが、”営業ができるエンジニア”となれば、強力なシステム開発会社となることは間違いないでしょうね。
ちょっと真剣に検討してみようかな。