海外ブランドの個人輸入〜買い損なったCrockett and Jones(クロケット&ジョーンズ)のスエードチャッカブーツ

Crockett and Jones(クロケット&ジョーンズ)スエードチャッカブーツTetbury

円高のくせにヨーロッパブランドの価格は、5年ほど前のユーロ高で値上げしたきり価格が下がっていない。
ブランドにとって、値上げするのは商品の価値さえ上げるけど、値下げとなると”可能であっても”そう簡単にはできない。
イメージに関わるから仕方ないけど。。。

てことで、最近流行りの個人輸入をやってみようかと。
昨年末に色々と調べてみて、PediwearCrockett and Jones(クロケット&ジョーンズ)のスエードのチャッカブーツを注文。(←何故か”購入”じゃない)

モデルは、Tetbury。
上の写真がそうで、英国靴にしてはえらくスマート。
僕の中では英国靴は無骨(でも品質最高)なイメージなんだけど、スタイリッシュなものもあるんだと知った。

で、Pediwearで注文した訳だけど、サイトがしょぼい。
注文も「え?いつのまに?」って感じで終わったし。
しかも、その間にクレジットカード情報の入力なんかもあって。
「大丈夫なの?」って感じで。
改めて、日本のECサイト、ネットショップの高品質さに気付いた。(国内のショップもそれなりのものはありますが。。。)

注文完了したのはいいけど、在庫をファクトリーに確認するから待ってろとメールが返って来る。
しかも、在庫確認に1週間。
1週間後に再度メールが送られて来たと思ったら、こんな内容。

「Crockett and Jonesはお陰さまで、世界中でめちゃくちゃ売れてます。その為生産が追っ付かなくて、あなたの靴は8〜10週間後にできます。そんなに待たせたら悪いから、キャンセルも受け付けるけど、どうする?」

もちろん、英語だけど僕の訳はあってるはず。
2ヶ月以上って。
しかも、チャッカブーツなのに、届く頃には春になって履く機会なんてない。

ってことで、即キャンセル。
10分後には「キャンセル分かったよ」って、こんなときだけ対応が早い。

とまぁ、愚痴っぽくはなったけど、いい経験した。
今度、いい商品があれば是非個人輸入を完結させたい。

で結局、Cheaneyのスエードのチャッカブーツを買ってしまうという。。。

 

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