BARBA(バルバ)/BASSETT WALIKER(バセットウォーカー)

BARBA(バルバ)

300を観終わって、日比谷線で恵比寿へ。
42ND ROYAL HIGHLANDに寄った後、BASSET WALKERへ。

都内で定期的に通うセレクトショップはBASSET WALKERぐらいです。
と言っても、1シーズンに1度行くくらいですが。
その他は関西に帰った時にLEONARDO(レオナルド)に寄ります。
LEONARDOは友人の友人が営むセレクトショップ。
MEN’S EX 2007年1月号の「ニッポンの名洋品店100」にも選ばれました。(詳しくはまたの機会に)

で、42NDではStefano Branchini(ステファノ・ブランキーニ)を見ただけ。
新作は7月頃ですかね。
また値上がりするらしいですが、そろそろ他の靴にしようかな。
ま、値段に見合ったデザイン・質であればいいんですが。

BASSET WALKERでは、BARBAのシャツと、その他モロモロを購入。
シャツは30着近く持っていますが、7割がバルバです。
デザインが好きですし(ナポリらしい発色も)、体型にも合ってるんでしょうね。あとホント着易い。
本来シャツは下着として着るものですから、肌触り・着心地がよくなければいけません。
力の掛かるところは手縫い(ハンドメイド)です。機械(マシンメイド)ではテンションが一定になってしまう為、着心地が悪くなります。

バルバ

ボタンは白蝶貝を使用している為美しく輝きます。
また、ボタンが落ち難い機能的役割がある鳥足状のボタン掛け。
バルバ

■バルバ(Barba)(STYLEより)
1964年、アニトニオとヴィットリオの二人のバルバ兄弟によってナポリに創業されました。
バルバ兄弟は、キトンの創設者であるチロ・パオーネ氏の甥っ子であることからも、キトンが推奨するシャツ・ブランドであることでも有名です。
熟練職人による本縫い、立体裁断、アームホール作りなど、ナポリを代表する本格的なカミチェリア(シャツ屋)であり、ピニョッラやパルテノペアなどナポリに根付いたスーツに合わせる最適な襟腰の高いシャツとしても定評があります。
また、カミチェリアとしてのステータスはイタリアを代表するルイジ・ボレリ、フライに並び最高レベルに位置しています。
バルバにはレギュラーライン(黒いラベル)とファーストライン(ゴールドのラベル)の二つのラインがあり、レギュラーラインはアームホールとボタン付けが手縫いであり、ファーストラインであるゴールドラベルは、レギュラーラインの手縫い部分に加えカラーとボディの縫い合わせ、肩線、ボタンホールが手縫いとなり、ハンドワークの比率によりラインが分けられています。

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