シューリペア(靴修理)@伊勢丹新宿メンズ館

靴底がかなり擦り減っていたので、昨年12月に伊勢丹メンズ館へ修理に出しておいた。
今日、修理が終わって伊勢丹から自宅へ送られて来た。
都内だと300円くらいで送って貰えるので、往復の電車代よりも安くて便利。

なかなかシンプルでお洒落な箱。


出来上がりはこんな感じ。
僕が持っている靴は、Stefano Branchini(ステファノ・ブランキーニ)が多く、靴底はラバーではなく、革のものがほとんど。
革底だと革自体が呼吸するので、ラバーよりも蒸れにくい。
シューリペア

で、アッパーはこんな感じ。
しっかり磨いた。
購入して5年経つけど、全然綺麗でしょ?
しかも、茶靴はシュークリームを塗り重ねていくにつれ、深い味わいが出てくるのが面白い。
よく靴は購入後「育てる」という表現をする。
決して擦り減らしていく「消耗する」という考えではなく、「育てる」と考えれば自ずと靴との接し方も変わる。

靴に限らず、身に付けるものはすべてそういう考え方を当てはめるべきだと思う。
本切羽の記事でも書いたけど、子供に引き継いでいくなんて素敵過ぎる。)

シューリペア
今では仕事用は5足あるので、1足あたり週に1回ぐらいしか履かない計算。
連続使用せず、かつ使用後はシューキーパーを着けて休めてやるのが、長持ちするコツ。
この靴は、しっかりメンテナンスしてやれば、あと10年くらいは持つかな。

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