個性的なギター

つい、リビングでウトウトしてしまい、目が覚めたら夜中3時。
テレビのMTVではTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)のPVが流れていました。
アベフトシさんが亡くなったので特集をしていたようです。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、テレビでしか観たことがありませんでしたが、ギターがカッコいいなとずっと思っていました。
邦楽アーティストで久々にライブに行ってみたいと思ったのも彼らでした。

高校時代までは、洋楽邦楽半々で聴いていましたが、大学に入ってからはほぼ100%洋楽しかCDを購入しなかったので、邦楽はテレビやラジオで耳にするぐらいでした。
その頃の好みとしては、「ギターの音が聞こえる」というのが最低条件でした。
その最低条件の上に、「リフ、カッティングがカッコイイ」「ギターがテレキャスターであれば尚良し」「メロディーが良い」という条件が加わります。
大学時代は、1970〜80年代のグラムロック〜パンク〜ニューウェーブあたりのブリティッシュロック、90年代のグランジ、オルタナティブ・ロックもハマりました。

今では何でも聴く雑食になりましたが、昔は『聴く為の音楽』だったのに対し、最近は『BGMとしての音楽』になっています。
何だか寂しいですね。

ところで、最近、洋楽邦楽問わず、ギターがカッコイイバンドって少なくなりました。
やたらとテクニックはあるけど、個性がない。もしくは、テクニックもなければ、個性もない。みたいなギターばかりでつまらないと思うのは僕だけでしょうか。

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