この世でいちばん大事な「カネ」の話/西原理恵子

『この世でいちばん大事な「カネ」の話/西原理恵子』
この世でいちばん大事な「カネ」の話

学生の頃読んでいた雑誌でこの方の漫画を見たことがありました。
最近では漫画だけでなくエッセイや絵本も書かれていたりして、著書もいくつか映画化されているようです。
この方の著書はAmazonでも評価が良いですね

お金(のあるなし)によって人生も変われば、人間関係も変わる。
決して大金持ちになる必要はないけど、ある程度のお金を持つ(稼ぐ)必要はある。
でも、単にお金があることが大切ではなく、働くこと、働き続けることが毎日を裕福にしてくれる。
働くと言うことは、自分の才能を見つけることができるし、自分の居場所を作ることができる。
才能というものは案外自分では見当違いをしていて、人が見つけてくれたりする。
仕事を通して知り合った人の力を借りて、自分がしっかりくる居場所が作れる。
だから諦めず、色んなことにチャレンジすればいい。

お金(と働くこと)の大切さを教えてくれるとともに、前向き慣れる本です。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)/西原 理恵子

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