Mac OS X 移行アシスタントで楽々データ移行

移行アシスタント
MacBook Airを購入した際は、移行アシスタントは利用せず、手動でデータの移行とアプリケーションのインストールを行いました。
AirにはFireWire(IEEE1394b)ポートがないので、無線LAN経由でちんたら移行なんてしていられないので。

で、Apple iMac MB418J/A (2660)を購入したので、始めて移行アシスタントを利用してみました。
ちなみに、今回はiMac20インチからiMac24インチへの移行となります。

感想はというと、
「めちゃくちゃ楽チン!」

移行アシスタントの利用方法は以下の通り。
・iMac24インチと、iMac20インチをFireWireで接続。
・アプリケーション > ユーティリティ > 移行アシスタントを起動。
・移行元となるiMac20インチを、『T』を押しながら起動。
・そうすると、移行先であるiMac24インチがiMac20インチを外部ハードディスクとして認識。
・何を移行するのかを選択すれば、あとは待つだけ。

これだけで、アプリケーションも、様々な設定も、データも移行されます。
アプリケーションをインストールし直す必要もなければ、設定をし直す必要もなし。
(アプリケーションの場合、インストールされているアプリケーションにもよるとは思いますが。)
移行元の環境がそっくりそのまま移行されます。
移行アシスタントが完了すれば、すぐに仕事ができるんです。
素晴らし過ぎます。

ちなみに、移行時間ですが、私は200GBほどあったのですが、2時間程度で終了しました。

ただし、少しだけ作業したことがあるので書いておきます。

Cyberduck(FTPソフト)が、SnowLeopardに対応していないバージョンだった為、動作しませんでした。
最新版のCyberduckをインストールしてやると、普通に使えました。
しかも、FTP情報もすべて移行されているので、再度接続先やアカウント、パスワードを設定する必要なし。

Time Machineが、正常に動作しませんでした。
バックアップファイルが移行元のiMac20インチと認識しているのが原因のようです。
iMac24インチで『今すぐバックアップを作成』すると、どのバックアップファイルを使用するかを尋ねてくるので、移行元で使用していたバックアップファイルを指定してやると、それ以降はiMac24インチのバックアップファイルとして使用され、正常にTime Machineが動作します。

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