本切羽

本切羽

『切羽』
ジャケットの袖口のボタンのこと。
かつ、穴が開いていてボタンを外すことができるものを、本切羽と言う。
本物の切羽ということ。 続きを読む »

白のSotto Braccio(ソットブラッチョ)/Marinella(マリネッラ)

白のSotto Braccio(ソットブラッチョ)/Marinella(マリネッラ)

沖縄旅行の打合せの時に、友人がソットブラッチョの白を持っていました。
「???白なんて持ってたっけ?」
「ミッドタウンのマリネッラで、残り2点て言われたので買っちゃった」

雑誌では見たことありましたが、実際見ると白イイ!って感じでした。 続きを読む »

DRAPERS(ドラッパーズ)

DRAPERS(ドラッパーズ)

DRAPERS(ドラッパーズ)
1956年、イタリア・ボローニァにて創業されたテキスタイル・マーチャント。
「DRAPERS(ドラッパーズ)」とは、英語の「DRAPER=服地屋」という単語と「DRAPPERIE PER SARTI=仕立て屋のための生地屋」という言葉を掛け合わせたものだそうです。 続きを読む »

SU MISURA(ス・ミズーラ)

SU MISURA(ス・ミズーラ)

SU MISURA(ス・ミズーラ)とは、イタリア語で「あなたのサイズに合わせて」という意味です。
いわゆるオーダーメイドってやつです。 続きを読む »

Stefano Branchini(ステファノ・ブランキーニ)

Stefano Branchini(ステファノ・ブランキーニ)

ここ5年、革靴ではステファノ・ブランキーニ以外は購入したことがありません。
初めて購入したのは、神戸のQueen Classico(クインクラシコ)でした。
それ以降は、LEONARDO42ND ROYAL HIGHLAND、伊勢丹メンズ館で主に購入しています。 続きを読む »

男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで/落合正勝

男の服装術/落合正勝

落合正勝
今では当たり前のように使われるようになった「クラシコイタリア」という言葉を日本に広めた方。
氏が「クラシコイタリア」を提案した当時は、アルマーニを筆頭とするモーダ(=モード)系が全盛の時代。
流行・モードを追い求めることが「お洒落」とされていた中、氏の「ファッションには、普遍的なクラシックがある」という概念は、とても新鮮だった。

その落合氏が、スーツの着こなしの基本を書いた『男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで』。
副題は「スーツの着こなしから靴の手入れまで」。
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Dolcevita(ドルチェビータ)/DELTA(デルタ)

Dolcevita(ドルチェビータ)/DELTA(デルタ)


デルタのドルチェビータ(ボールペン)です。
デルタは、2004年に風間杜夫がウルルン滞在記でデルタへ修行に行き、オリジナルモデルを作っていたのを観て初めて知りました。

「筆記用具は流儀の表現であり、流儀は思想をうつす鏡である。」 続きを読む »